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GoProHERO5session

 

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僕はGoProというアクションカメラを2台保有しています。

GoProHERO5sessionGoProHERO6です。

 

今回と次回の2回にかけてGoProについて紹介していきます.

 

 

1回目の今回はGoProHERO5session編です。

 

GoProHERO5session

製品名 HERO6 Black HERO5 Session
発売時期 2017年9月 2016年10月
動画画質 4K60/1080P240 4K30/1440P60/1080P90
防水 10メートル 10メートル
ワンボタン コントロール
WIFI + BLUETOOTH
風音低減機能
音声コントロール
ビデオ安定性能
タッチ ディスプレイ
クラウドへの自動アップロード
位置情報取得
RAW + WDR 写真
ポート USB-C、マイクロHDMI USB-C

 

形状

2016年にGoProHERO5と同時に発売されたHERO5sessionは、HERO5に比べると立方体で、写真・動画を撮るという必要最低限の機能以外を削ぎ落としコンパクトにまとめたといった印象です。

 

タッチパネルはなくボタンは2つ上部にディスプレイはありますが小さく少し見づらいです。
側面を開くことができここにmicroSD充電できるポート(USB-C)があります。

 

ただ、コンパクトなため持ち運びもしやすく、体や物などに取り付けてもあまり邪魔になることはありません。

 

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僕はそのコンパクトさを活かしてバイクのエンジンガードに取り付け迫力のある映像を撮るのに使っます

 

機能

防水機能

GoProHERO5sessionはカバーをかけずとも本体自体に防水機能が備わっています。

 

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雨の日でも安心

 

4K撮影

4K映像での撮影が可能です。ただ、もちろん4K映像を再生できる機器が必要ですし容量やバッテリーの食いが早いです。

ちなみに4Kでの撮影の際は画質は4K30fps(1秒間に30枚の静止画を繋ぎ合わせて動画にすること)となっています。

 

ぶれ補正

揺れを和らげるビデオ安定化機能が搭載されています。
※4Kまたは60fps以上での撮影のときはぶれ補正をonにすることはできません

 

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ブレの少ない綺麗な映像を撮れる

 

音声コントロール

スイッチを押しての操作だけではなく声による音声認識での操作も可能です。

 

スイッチ

上部の丸いボタンが【決定/シャッター】、下側(手前側)の小さいボタンが【電源/メニュー】スイッチとなっています。

 

映像をみれるディスプレイがない

HERO5やHERO6と違い映像を撮りながらの確認ができません。ただwi-fi機能が搭載されておりスマホなどのアプリと連動させることによってその場で映像を確認することが可能となります。

 

電池持ち

電池持ちについては画質フレーム数ビデオ安定化wi-fiなどの機能の使用によって変化します。
※HERO5やHERO6とは違いバッテリーを替えることはできません

 

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実際使ってみた感じ4Kにするとバッテリーは1時間持つかどうか

 

少し画質を落としてみると(1080フルHD)、30fpsにしてビデオ安定化をONに。30分ほど延びて1時間半くらいは撮影可能になります。

 

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綺麗な映像を残そうとするとバッテリーを食いやすい

 

おすすめ

映像を確認するディスプレイがないため一見初心者には使いづらく感じるかもしれませんが、アプリと連動させれば映像を確認することが可能ですし、何より小型なため装着箇所の幅が広がります。

 

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動きの邪魔になりにくい

 

HERO5やHERO6に比べて価格もリーズナブルなため最初のちょっとした1台にはいいかもしれません。

 

 

あなたも是非1度どうですか?

 

 

では。

 

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