バイク

Harley-Davidson生産国外移転!?トランプ「耐えろ」

 

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6月の下旬こんなニュースがありました

 

 

 



 

トランプ米大統領がEU(欧州連合)に対して関税を発動することを決定したことに対し

EUは報復措置としてアメリカのオートバイに対して25%の関税をかけることに…

 

もちろんアメリカの大手バイクメーカーであるHarley-Davidsonも例外ではありません

 

その負担を軽減するためHarley-Davidson

バイクの生産を一部国外に移すことを発表しました

 

Harley-Davidson社によるとEUバイク関税は従来の6%から31%に上昇

バイク1台当たりのコストは平均で2200ドル(約24万1000円)高くなり

年間9000万ドル(約100億円)から1億ドルの負担増が見込まれるようです

その負担を避けるために今後9カ月から1年半かけて生産移転を完了させる計画

 

トランプ政権は米国内での生産や雇用拡大を狙いにEUに関税をかけたみたいですが

完全に裏目に出ましたね汗

 

トランプHarley-Davidsonの決定に対し懸念を示し

「耐えろ」とコメントしたみたいです汗



僕らからすると気になるのは

・ハーレーがアメリカ製ではなくなること

・価格

大きく考えるとこの2つでしょうか

 

やはりアメリカのブランドのイメージが強いHarley-Davidsonなので

製品がアメリカ製ではなくなるのは気になる方もいるんじゃないでしょうか

 

正直僕はあまり気になりませんが笑

日本の製品にも気にしないだけで海外生産多いですもんね

日常にあふれています

その代表はやはり「Made in China(中国産)」でしょうか

 

ただ2つ目に関しては気になります

正直ただでさえ高額なHarley-Davidson

移転の影響で価格も上がるのか

どうやら今の段階ではEUでのコスト増に伴う値上げは実施せず、生産移転で対応する方針

のようです

 

ただまだどうなるかわかりませんよね

コストが上がったなら自然と販売価格も上がるんではないかと予想できます

どこかのタイミングで我慢できずに値上げしそう

日本での販売に関しては値上げ・・・とか

恐いですね

また情報を待ちましょう

 

では。

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