バイク

【冬眠】全然乗れないバイク。やっておくべきことは?

 

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12月に入って急に寒くなって
一気にバイクの季節じゃなくなりました

年中バイクに乗りたいところですが
元々あまり乗れてない僕は
冬に乗るはずもなく(苦笑)
カバーが掛かったまま放置した状態となっています泣

 

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時間ないのは筋トレのしすぎだな

 

しかし
放っておくとバイクはどんどん悪くなってしまう

 

今回は
乗らなくなるその前に
やっておくべきことをまとめてみます

 

洗車

洗って綺麗にしておきましょう
放っておくと汚れが定着してしまったり錆の原因になります

 

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洗車した方が
スッキリした気持ちで新年を迎えられますしね

タイヤの空気圧を入れる

長期間動かさない場合は常に同じ面が地面に接することになります

空気を入れて
タイヤの変形を防ぎましょう!

 

センタースタンドをかける

センタースタンドがあるなら
サイドスタンドではなく
そちらをかけるようにしましょう!
上述のタイヤの変形を防ぐ目的です

 

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そりゃ地面とタイヤがつかなければタイヤの負担は減るよね

 

ガソリン

満タンに

タンク内に空気があると
結露などの水分によりタンクが錆びてしまいます

 

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特に冬は寒いから結露ができやすい

 

タンク内の空気をできる限り少なくするため
ガソリンは満タンにしておきましょう

 

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ガソリンも空気と触れると劣化していきます

燃料コックは「OFF」

タンクとインジェクション(キャブレター)を繋げるパイプにガソリンが残っていると劣化して詰まりの原因となります

コックは「OFF」にしましょう

 

キャブレター内のガソリンを無くす

コックを「OFF」にしてから
エンジンをかけアイドリングします

エンジンが止まるまでアイドリングをすることでキャブレター内のガソリンを無くすことができ錆や劣化を防ぎます

※バイクによってこの方法が使えない場合があります



バッテリーを外す

長時間乗ってないとバッテリーが上がってしまうことがあります
寒い時期の方がその可能性は高くなります

 

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乗ろうと思ったときにエンジンかからないとショックだよね

 

自然放電を避けるために
マイナス側の端子を外す

バッテリー自体をバイクから外しておきましょう!

 

たまには乾かす

いくら室内にあっても、またカバーをかけていても
冬は気温差の関係などで
結露ができやすいです

たまの晴れた日には乗らなくても乾かしてあげることも大切です

 

 

どうでしたか?
暖かくなってからのバイクシーズンに備えてしっかり保管しましょう!

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ま、乗ることが一番なんですけどね!←

 

では。

 

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